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Contrast

VAPEを中心にした私的雑記

【DARUMA DT】さぁチタン焼きを始めよう【チタン】

[追記:セラミックピンセットを使用し加熱後、水で急激に冷却するとピンセットが割れます。]

 

前回の記事に書いてました通り、今回は新たに手に入れたチタン製のDARUMA DTに焼き色を入れてみましたので。その方法とちょっとしたコツでも紹介してみようかと思います。

 

まず、チタンDARUMAの紹介でも。

 

DARUMA DT チタン

ドリップチップ科 DARUMA DT属 DARUMA DT チタン

チタンで作られたDARUMA DT
略してチンダマ、チンダルマ、チングルマなどと呼ばれる。嘘です。ごめんなさい。

 

 

 

実は購入する予定はなかったのです。(言い訳)

DARUMA DTの発売を見守って一体どれくらいで売り切れるのかなーって見てたんですが、秒殺かと思われたDARUMAは意外に残ってまして、(アレか?コレは買えということなのか)と思ってしまい、気がつけば購入してた次第です。ええ。

 

はいこやつです。

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右のやつですね。
比較になるかいささか疑問ですがレジンVersionを左に並べさせてみました。

レジンの金属部分に比べて若干黒めですね。

 

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えっ普通にかっけぇw

このままでもいいじゃんw

 

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やっぱり美しいなぁ~

 

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やはり物が良いと写真獲るのが楽しいですよね。

 

されでもやっぱりチタンなんで焼いてみたいのが男心と言うものです。

そいで適当に生半可の知識で焼いてみた結果がこちら!

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汚ねぇwwwww

 

 

あ、この流れ何処かで見たことある。
そうだ!皆の憧れタカユウ兄者のブログ『VAPE道』のこの記事と一緒だ!!
もうこの記事で良いんじゃないかと思ってきた。この記事ね。

 

まぁ流れ的にパクリと言われてもしょうがない流れですけどね。

 

 

 

 

終 わ り

 

 

 

 

 

というわけにはいかんと

チタンは研磨したらやり直せる!!

磨け!磨け!!

 

 

磨いて再び焼いた結果がこちら!

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ん~~~~~~~~~~まぁ良いんじゃないでしょうか!?

 

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裏のグラデーションは結構好みですね~

 

 

こうやって何回も研磨でやり直しが効きます。
失敗しても安心ですね。

皆もコレで繰り返してチタン焼きの達人になろう!!!

 

 

 

 

 

終 わ り

 

 

 

 

 

 

じゃなっくって

 

コツねコツ

 

コツは

 

  • 表面を滑らかにする。
  • 脱脂する
  • 素材の厚みなど温度の上がり具合を予測する
  • センス

ですね。

 

特に脱脂はとことんやってください。
じゃないと斑になってしまします。

脱脂には市販のパーツクリーナーが推薦ですが、中性洗剤で洗浄後の無水エタノールを使用しても良いでしょう。

 

 

 

まず、表面を滑らかに。

これは先の焼色を落とすために研磨しているのでクリアですね。

こうなりました。

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テッラテラやで!

ちなみに研磨はひたすら研磨剤で磨きました。

研磨剤はバイク用の『花咲かG』というメッキ用のやつです。
一般的じゃなくてすいません。

ピカールとかが良いらしいですね。

 

焼き加減は弱火でじっくり

 

チタンの焼き加減リスト(適当)

ブルーレア  :チタン色
レア     :黄色
ミディアムレア:紫
ミディアム  :青
ウェルダン  :白

 

 では、焼いていみましょう!
焼くのはガスコンロを使用しました。

本当はガストーチとかの方が焼く場所を細かく調整出来ますが、持ってないので100円ライターよりマシと思われるカセットコンロを使用してみましたよ。

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ドリップチップ固定に使用したのはセラミックピンセットです。
これはあまりおすすめはしませんね。あくまで最終手段です。

[170330:追記]

セラミックは耐熱性に優れますが、熱衝撃破壊を起こしやすいらしいです。

ねつしょうげきはかい?なんだか強そうな名前ですね。
熱衝撃破壊とは耐熱じゃ無いガラスに熱湯注いだら割れるとか、あっつあつのガラスに冷水ぶっかけたら割れるアレです。
熱伝導の問題で熱膨張の差が生じて割れるらしいです。

つまり、セラミックピンセットを使用した場合、水につける等して急激に冷却すると最悪割れます。 むしろ割れましたw そりゃもうぼっろぼろにw
[以上]

 

本当は一本でしっかりと固定出来る方が良いと思いますが、なかなか良いものが見当たりませんでした。

 

 

 

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若干黄色くなってきました。
この色から目まぐるしく変色していますのでここから勝負となります。 

 

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先端が紫がかってきました

 

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ちょっと側面も焼いていきます。

 

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根本もしっかりと火を通していきます。

 

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いい感じになったよ!ここいらで引き上げ!
火から離しても余熱で色の変化は進むので「コレ!!」と思ったら直ぐに水につけるなりして冷やしましょう。ジュって!

 

 

三度目の正直。

仕上がりはこのようになりました。

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良いんじゃないでしょうか? 良いんじゃないでしょうか!?

 

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正直もう少しグラデーションをキレイに出したかったですが

 

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 裏もまぁまぁな色味ですね~流石にセラミックピンセットぶっ刺してきれいにやくなんて高望みですかね。

 

 

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あれ?良いんじゃない?なんだかかっけぇじゃん?

 

 

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 そうPICO RTAに乗っけるといい感じよね。( ゚∀゚)o彡゜チタン!チタン!

 

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( ゚∀゚)o彡゜チタン!チタン!

 

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( ゚∀゚)o彡゜チタン!チタン!

 

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( ゚∀゚)o彡゜チタン!チタン!

 

とまぁ結構好みの色に仕上がりました。

 

今回は初めてチタンに焼き色をつけて見ましたが、結構難しいですね~
やっぱり店とかで売られているものはよくわからない特殊な方法で色付けしてるらしいのでココらへんが妥協点じゃないでしょうか?

 

にしてもチタンDARUMAに焼き色つけるとめっちゃかっこええっすな~
そのままのチタン色でもステンレスより暗めで渋いですがやっぱ色をつけたら魅力度150UPしますよね。

磨けばやり直しも可能なのでぜひお試しあれ!

しかし、熱しすぎると酸化チタン(TiO2)が発生します。
この酸化チタンは毒性が有りますので欲張って加熱しすぎないように。
と言っても赤化するまで加熱なんて焼き色つける以前の問題ですけれども。
とまぁこういった手の記事ではおなじみの文句で締めましょう

 

 

もう、全部自己責任でやってね!
 
 
 
今度こそ終わり