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Contrast

VAPEを中心にした私的雑記

【RTA】The VAPE『PICO RTA』【レビュー】

記事の投稿が滞ってます。

毎日更新するつもりでしたけどやっぱり厳しい物ですね。

実はとある心優しい方からあのあこがれのアトマイザーをお得感MAXでお譲り頂き、そのアトマを愛でてたので更新してませんでした。言い訳ですね。はい。
あこがれでしたので着弾した時はソレはもう興奮しすぎて血圧がだいぶ上がってたと思われます。

 

そんなことでPICO RTA自慢レビューをします。
もちろん画像マシマシですよ。自慢ですから。

 

 

The VAPE『PICO RTA

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はい、もうかっこいい。シンプルイズベストとはよくいった物だ。

ピコはピコでもあっちのピコでも無けりゃこっちのピコでも無い。
The VAPEのPICOですよ。
The VAPEとはModderであるYellowKiss氏のブランドです。
他の作品としてはAtto Modが有りますね。欲しい超欲しい。

 

 

そんなシンプル好きの心を鷲掴みにするPICOのスペッコ

The VAPE『PICO RTA

公式のページとかなさそうですね。

つかもう諸先輩方に語り尽くされてる感があるので詳細は省いていいんじゃないかな。

と言うわけにも行かないのでショップさんの説明を引用

  

【仕様】

  • 直径 22mm
  • 高さ 30mm  (510接続部を含まず)
  • 重さ 32.5g
  • 材質 ステンレス304 / チャンバーPEEK
  • タンク PMMA
  • タンク容量 約3ml
  • 510接続
  • エアホール 1.5mm x3 (可変)
  • トップリキッド補充穴 2mm

 

 

【特徴】

  1. 高品質RBAで味わい豊か
  2. 味を重視した理想的なエアフロー
  3. 好みに合わせてチャンバーオプションで使い分け
  4. ペンボトルから直接トップチャージ

 

Promist Vapor

 

 高さはサペミニより1mm高く、ゴブミニより3mm低い。
まぁそんなに違い無いので大体そこら辺の大きさですね。

タンクの素材がPMMAつまりアクリルなのでメンソ系や柑橘系など、攻撃性の高いリキッドでは割れる可能性があるので注意が必要です。

チャンバー&チムニーはPEEK材です。
PEEK(ポリエーテルエーテルケトン)は耐熱性、耐薬品、耐疲労性に優れ、耐磨耗性や寸法安定性も良好と言うすばらしい性質を持ちます。ただしかなり高価で、たとえば小さいネジ20個1パックで700円以上します。単価35円。SSで単価5円ぐらいですかね?鉄ならもっと安いかも。まぁ、それだけ高級な素材と言う事です。

www.monotaro.com

 

そのため、コイルが近くてもあんまり溶けないです。
もちろん近づけすぎたり熱しすぎたりすると溶けますが。

なぜチャンバーにわざわざ高級なPEEKが使われているのでしょうか?
おそらくはデッキのポジティブポストとその周辺との絶縁を狙ってんじゃないかなと思ってます。が、かっこいいのでどうでも良いですよね。

 

解体

ざっくりばらすとこのような感じ。

左からトップキャップ、タンク、デッキベース、デッキ、デッキ用の絶縁体、チャンバー、チムニーとなってます。

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デッキベース

picoと掘削されてますねこの部分がエアフローリングとなっています。

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 このエアフローリングは外せます。
このリングを回すことでドローを調節出来ます。全開で抵抗を感じるけど直肺出来る程度、2つ穴でタイトドロー、1つ穴でMTLって感じですね。

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デッキ

シングルオンリーですね。中央にある穴が空気穴でポジティブピンにもなっています。
ワイヤーの固定方法は+ねじのクランプ式?です。これが地味にビルドしやすい。

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チャンバー

このチャンバーでデッキとベースとを固定します。
ですので、チャンバーが付かないとデッキがくるくる動きます。

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トップキャップ

 トップキャップはヘアライン加工されてます。

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キャップ外すとタンク上部に小さい穴が空いてるのがわかります。
これが、リキチャの穴です。

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背景が白だとわかりにくいので黒地に変更。

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トップキャップからドリチ挿す穴が突き出ていますね。

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トップキャップはこのように段差になっています。

リキチャ穴を塞ぐ用ですね。タンクの方もリキチャ穴あたりは凹んでいます。

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カスタムパーツ 

PICOは豊富なカスタムパーツがそろっています。

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PMMA Drip Tip

同じブランドなだけあって、調和が取れています。

なお、PICO本体にはドリップチップは付属してません。

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PEEK マイクロチャンバー

高抵抗値で運用する際に捗るチャンバー。かなり狭いしコイルの設置方向を90度回転させなくてはなりません。

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Ultem マイクロチャンバー&チムニー

ウルテムってどっかの商品名なんですね。コイルに使うカンタル線と同じ感じです。
ポリエーテルイミド(PEI)って言うらしいですよ。

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Ultem同士だと統一感があって良いですね。

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ORIGAMI 『PICO SS Micro チャンバー -ORIGAMI Edition-』

PICOにSSチャンバーを!!と言うPICO愛好者の為に作成されたORIGAMIブランドのチャンバーです。Made by. VAPE VILLAGE & Royal Puffs (RCman)とのことなので、VAPE VILLAGEさんのオリジナルですかね?控えめに言って最高です。

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なんだコレかっけぇ

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なんだコレかっけぇ!

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Pico CLR ジェンダー

Joyetech eGo One CLR Head/RBAヘッドが使用できるパーツです。

 

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ポジティブピンを装着し、

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固定パーツを装着

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コイルをぶっ挿して

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先端部分を接続用のパーツと交換。

 Oリングも強奪してパーツへ装着。

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あとはタンク被せて完成。
お手軽&タンク容量増加!

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さぁ、ビルドしてみましょう!

せっかくいっぱいのパーツがあるので今回はPICO SS Micro チャンバー -ORIGAMI Edition-&ウルテムタンク&エングレーブトップキャップという贅沢な構成でいってみましょう!

まずはデッキにコイルを巻いちゃいます。

カンタルA1 26G 2mm径 7巻きで1Ω目指します。

マイクロチャンバーなのでコイルの向きが通常のと90度違います。

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ポスト(ねじ)に向かってコイルが水平になるように設置。

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相変わらずビルドが小汚い。

 

チャンバー装着

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バーン。抵抗値は0.9Ωになりました。ええ感じやん。

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コットン詰める。

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こんな感じ

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ライヒット防止にチョット垂らしときましょう

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チムニー締めて。

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タンクを装着し、リキチャは上部の穴から注入。

口の細いボトル専用になりますね。良くあるスポイトじゃ厳しい。

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トップキャップ&ドリチ装着で完成。

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かっちょええ。超かっちょええ

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MODに乗せてみますね。

なんだかチューブMODっぽいですがAspireのペガサスミニですのであしからず。

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いつものルーローに装着。
木色とウルテムタンク、DARUMA DTとの三位一体感が素晴らしくてハラショー。

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エングレーブのトップキャップが実に良い仕事してる。

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DARUMA DTとの相性もグンバツ

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ロゴはいつ見ても良い物だな。

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最後に。

味の説明してねぇ!!
気づいたときには投稿一歩前でしたね。いやいや危ないところだった。
もう存在だけで満足しそうな勢いですよ。ほんと危ない。
そんな魅力も半減しそうな傾きっぷりの画像でいやになりますね。
カメラ手持ちで撮影してるから傾いてしまうんですよ。
あと、レンズが35mmマクロなんで寄らないと撮れないんです。言い訳でした。

でも結構良い感じに撮れたので満足です。
撮影環境整えたらまた撮ります。

 

あっ!また忘れるところだったわ!

味ですね。えと、

 

 

旨いに決まってんじゃん!!!プラセボ含む)

 

 

では、また。